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  エロ下着について

 日記が長続きしないダメな私です。ブログだって長続きしていないしね…
 子供の頃からAll三日坊主で何をやらせても長くはづ付けていられないし、思い起こせば千切り放題の破り放題の連続管理系は三日どころか二日も続いていないような気がします。ダメですねえ…
 それでもなんとか趣味として長く続いている事はあるんですが、プライベートの真面な趣味の事は控えておきましょうかねえ。真面な趣味を除けば長く続いているのはオナニーと下着集めです。


 下着といえばまず褌から興味を持ちました。褌と言っても越中もあれば六越なんかもありますが、型として認知した最初のフンドシは、男の尻にグッと喰いこむヤツで、その縄っぽい見た目にノックアウトされました。アニメのキャラがズッコケネタで見せる越中褌でエッチっぽさを覚えて、再放送時代劇で船を漕ぐ渡しと陰湿な拷問シーンでエロさを覚え、中学の体育実技に掲載していた廻しの締め方の連続写真でセンズリを掻いていたという具合で、高校時代に豆絞を縫い合わせた自作の六尺褌は大傑作で連チャンで隠れて学生ズボンの下に閉めて学校に行っていくうちに、誰かに見られちゃうんじゃないのか、というスリルを愉しむようになればSMの緊縛に異常な関心を持つようになり、わたしにとって褌は性革命のアイコンでした。スリルとは恥かしさを愉しむことで、このころからMの種が心のどこかにあったんでしょうね。種はきちんと正確に発芽するもので、今に至るっていうことなんです。
 わたしの場合のフンドシは越中や六越ではなくて、六尺こそが「褌」なんです。セルフメイドではなくて本物を締めた時は、本当に射精寸前で、なにせ後褌が尻の割れ目に食い込んでから、肛門にまで挟まるもんですから、締めるたんびに、<センズリこきたくなる>や<男根が欲しくなる>なんて思いは当たり前でした。褌を締めて一人前、っていう格言をどこかで聞いたことがありますが、わたしの場合は褌の味を覚えて、一人前の小っ恥ずかしいどエロなオッサンに到達した感じでした。
 今もその憧れはありますよ。見るだけでも、悍ましいほど、どフェチで、野郎臭くて、汗臭くて様々な交尾(男同士や男同士のSMなど…他になにがある?)を経験した一流の濃厚どエロ親父になりたいですねえ。いくら人様に変態だと後ろ指さされても、後ろ穴挿されて良がってる方が絶対に気持ちいいって知ってるんだから、やっぱり変態のままでいるのがお得だとも思いますよ。表向きは、「変態って嫌だなあ」っていう風に普通ぶっておくだけでいいでしょうね。但し凝りすぎると自分の容姿に影響が出るんですよ。ほら見た目がそれっぽい人っているじゃなあないですか、そういう人って自分では変態じゃないと否定しているんですが、それは表上のことで裏では身体に臭い粘液の匂いが滲みてしまうほどハードなことをしてるんです。 
 
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 褌は赤六尺に限ります。最近はネット販売で気軽に買えるようになり色も生地も柄も選べるようになりました。わたしはフェチっぽく古い赤ジャージを繋ぎ一本作ったこともありましたが、素材の伸縮性の良さが災いして締りが悪く結局は失敗しました。生地は詳しくないのですが、豆絞生地のカッチカチに硬い生地が好きなんですね。ギチギチに捻りこんだ後褌が藁縄の如く尻に割れ目にガッチリ深く喰い込んで肛門をハードに刺激するあの感触はM啼かせだし、あの赤という色が持つ締める人をエロく見せる魔法がいいんですよ。ちょっとナルシス入りのお方ならそんな自画に大満足なことでしょう。勿論わたしもその系統ですよ。前袋や後褌についた自分のクッセー匂いでも愛おしく感じてしまうし、また褌の持つ麻薬的な魅力に取り憑かれた自我にも異常な愛情を感じますね。赤六尺を締めらせると三日四日の履きっ放しなんて序二段序の口で、十日目が千秋楽みたいなものです。尻の割れ目への馴染みも半端ないし、シミも匂いも半端ねえです。ちょっとアンモニアっぽいブルーチーズの匂いが堪らんです。二丁目のマニアックなSMクラブで定期的に調教を受けているお方は、このぐらいの不浄は平気なのでしょう。
 
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 食べごろの熟男の体臭で発奮。人によりけりですが、男は四十歳を超えてからが食べどきですね。若くてムチムチしたお方もいますが、二十歳代、三十歳代はまだエロに届いていない感があって、自分が好きなエロを教えるにはちょっと可哀想な気がします。四十歳代の中頃にわたしは一度だけ、年下(二十歳代)の男子とお付き合いをしたことがあって、ウケであるわたしがタチをやらされたのはいいですが、どんなにマッサージだのローションなりの手を施しても彼は泣くだけ痛がれば、元々ウケ一本人間のわたしは当然のことながらSっ気なんか微塵も出せないし、だんだん気の毒になってくるわけで、そんなわたしの気も知らないで、<役立たず!>だとか、<インポ!>とかと罵れば、しまいには<ディルドでやってよ>と我儘言ってくれた有様でした。若くってまだまだ高校生っぽいところがあったから余計に自分のやろうとしていることに<犯罪性>をひしひしと感じていて、そういう心情を素直に言ってるんだけれど彼的には絶対服従なんですよ。なんかおかしいでしょう?こうやってわたしを虐めるならタチやってくれて欲しかったんです。でも彼の話を聞くと女性との肉体関係を持ったこともない一種の童貞であり、何のエロの経験もないまま、ヤることよりもヤられる方に興味の天秤が傾いたんでしょう。
 そんな彼がとんでもなく驚いていたのはその当時のわたしの下着でした。セックスをするからムードの一つでも、との思いで身につけていたのは、スケスケのエロビキニでした。尻の割れ目に細い紐が縦に食い込んで、前袋も三角定規ぐらいの小ささでパンストのように透けていて陰毛は愚かペニスや睾丸がスッケスケで下着の意味は全くない代物なんです。尿を滲みらせると即臭いし滲みもバッチリ、二日続けて履こうなんて大間違い、連日二日目で履いちゃえばエロビキニはただの汚れ物に。あんまり機能性がないので、直接作業ズボンやジーンズの下に履くとズボンの生地の荒さを生身のペニスに直に受けているのと全く同じ(意外と気持ちいいっす…)なんです。まさにエロのためのエロのウェアーで、セックスで相手を挑発するしか目的がないんです。それがエロビキニ。
 若いうちはこれがエロビキニだって解りづらく、これが女の下着程度にしか見えないから、若い彼はいろいろ訊いてくれるんですよ。
<女装が好きなんすっか?>
<女装して何が楽しいんですか?>
<金八先生の上××がやってた病気なんですか?>
<女装が似合ってるつもりなんですか?>
<どうやって◉◉ポと金◉おさめたんっすか?>
<本当っすか、男用って? 男女兼用じゃないんですかね?>
 興味が有るか無いかにも関わることでして、興味が無いとエロビキニはまず女物の下着に見えてしまうのでしょう。実は実は、このエロビキニたるものを母親に見つかったことがありましてその時も母親は女物の下着と呼んでいましたが、実の息子にこんな変態趣味(女装癖)があるなんて、って言われて泣き付かれて、言い訳を通すのも一入で、女の子が忘れていったんだよ、ってデタラメを言い通したんですが、そんなクズ同然の言い訳もどこまで母に通用したのか疑問です。
 それで例の彼が理解のに最良の方法とは、ゲイ雑誌のグラビアを見せることでして、<超有名ゲイビモデルさんが新作ビデオPRのためにグラビア写真の中で身に付けているもの>と説明をくっつけた方法が理解への近道でした。
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 コレなんですよ↑ もう色も色でスパークリングのピンクのシースルー。考えるとピンクなんて男の色と違いますもんね。だけどもこのビキニの布地が直に当たる感触は絶品で履きなれていないと直ぐに勃起したり射精したりするんで最初に履くときは、やっぱり我慢が必要じゃなかろうかとも思います。
 また後ろ姿がいけないんですよ↓
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 嬉しいことにウシロが紐なんです。いかにして尻の筋肉が締まっているか想像がつくでしょう?
 筋トレでこうなったと違うんです。肛門に紐が挟まってその感触に筋肉が反応しておるのです。そして撮影時期が冬だったんで寒い疹が立っています。
 こういうビキニを確かGストリングスと言っていて、超過激で二丁目のお兄さんストリッパーがショーでよく身に付けているようですが、ウンチクを言えば元は米国でオンナストリッパーさんたちがショーの時に履いていたらしく、文化的には米国圏のオリジナルでありちょっと値段が張って分厚い英和辞書にはG−stringsと堂々と記載されているようです。
 そしてこの手のビキニの難点はウンがつくことで直ぐに汚れてしまいます。早く綺麗に洗い落とさないと永遠シミとして紐のところにバッチリ残っちゃうんで注意が必要なんです。
 他にもこういうのもありますよ↓
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 アマゾンで購入した中国製のエロビキニでして、500円ぐらいで買った物です。感じとしてはサポーターのない故S秀樹さまの白海パンみたいで安いけど<感激>ものでした。この白という色も変態っぽいのですが、チ◉◉と◉玉のポーチが袋状になっていて収めると赤いフレームから飛び出すエロギミックは実は日本製品から来ているアイデアで、上の写真のタグで見られるTMブランドが作り出したものです。
 勿論お尻はこうでないといかんですよ↓
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 見せるのもここまでが限界かな?
 撮影は寒くて本当は風邪ひく寸前だったんです。

 エロビキニは今ではTOOTやHOM、NESTなどの様々なブランドが出回っています。勿論どれが素晴らしいなんて言えないですけれども、わたし的に素晴らしいのはやっぱりTMブランドのエロビキニでしょうかね。デザインの斬新さ、フィット感、生地の感触、かっぱえびせんではないが、一度履いたらやめられない、のがTMブランドでちょっと値が張りますが、お勧めなんです。
 六尺褌は特にというお勧めはありません。
 既製品よりも上野あたりにある専門店に行ってオーダーして貰うのもいいし、オーダー専門にやっているネットの専門店もございます。
 ビキニも褌も、自分にあった一枚または一本、エロ下着の締まった感覚で来年も行こうじゃありませんか。ちょっと早いキメ言葉ですが…
 よろしくどうぞです。
 

もっとさらに深く ④ how to dive to anal acme 茶色で恥ずかしく高い性感

 やられる、という行為で最もピンとくるのはバックで犯されることで、ノンケの人が持ってるやられるイメージとは<後背位>らしいです。

 専門分野の掘り師に遊ばれたらイメージは変わるかもしれませんが、この後背位はアナルセックス初心者向けの体位で、わんわんスタイル、と呼ばれていたりします。SMプレイで二足歩行を禁止されたMが責められるとき専ら、四つん這いで時にMは犬顔の全頭マスクを被って駄犬としてSに奉仕するのです。Sは淫らな躾で駄犬を良犬へと育ててゆくのです。

 シーザー・ミランも真っ青のトップブリーダーへの道は既に誰かの手によって築かれています。


 今日の議題はそれとは殆ど関係がありません。


 さて今回の<後背位>も必要なものは吸盤付きディルドになります。これがないとできません。壁に吸盤でディルドを起たせないとアナニーとして成立しませんのでこれは必需品です。

 前回にもお話ししましたが、吸盤付きの殆どは極太系で太さ最大径4㎝以上はあり、細身のディルドに慣れていた初心者には再拡張なみの辛さがあります。こういう厳ついものは本当にペニスのレプリカでかなりアリルに再現されているので、たかが自慰行為だ、といっても全くのアナルセックスのシュミレーションなのです。

 その方法とは、壁を相手に四つ足の獣がアンアン愉しみます。少し角度を変えるとお腹側から抉り潜り、陰茎部裏側の出っ張り筋が前立腺を潰す。自分のあられもない格好にこの人には教えてはならない性感、わんわんスタイルが好きなのはその体位で犯されるのが最もM性癖を擽るからなのです。自掘りで興奮MAXを味わうならこの体位だという人は、ご主人様に飼われるのが本望かもしれませんね。だとしたらSっていうのは飼ってみたいっていうブリーダー欲があるのかもしれません。

 この体位は恐らくは騎乗位から発展してできた体位と思われ、騎乗位で気分がノリノリになると上半身が前方に倒れ後ろを掘って貰ってるのと同じになるんです。人様が興奮に捕まるとはケダモノになる、というのはどうやら本当のようです。

 ディルドを使った騎乗位型でオルガズムよりも疲れることを覚えてしまったら、やはりこの体位でしょう。脚力を駆使しないで腰の振りだけで愉しめるわけですから、ディルド使用型のアナニーではほぼ初心者向けと言っていいでしょう。

 この体位で行うとなると肛門は思ったよりも後ろにあり、実は位置的には背中に近いところにあります。挿入のイメージならば、肛門から斜め下に挿す、というのがスムーズに潜り込ませる方法であり、もっとイメージしてほしいのはタチが深い挿入を求めると、必ず腰の背中側に馬乗りになってペニスを挿入することなのです。

 このイメージからでもこの体位に於ける肛門の位置が明確にわかります。女性器のように大股開きのど真ん中の奥にあるのではなく、男の体の場合は睾丸の下にすぐ肛門があるのは細かい体毛に覆われた継ぎ目のような部分<蟻の戸渡り>があって、それから後ろ側に進んで肛門があるのです。

 ケツマンコという名称があっても正式には肛門なんですからやっぱり<後ろの穴>なのです。お尻渓谷の後端ります。

 前回の騎乗位でもお話ししたように、刺激的な挿入は前立腺を抉るようなやり方になりますが、この体位でも同じです。

 <後ろから下側を擦るように潜行させ、直腸の中で亀頭部で前立腺を潰し、タメを入れて暴力的に擦り上げる>

 ディルドのペンがカタカナのレを殴り書きするあの感覚…

 アナルセックスでもこれをやられたら、ウケは一発で狂う魔法のアクションです。括約筋をディルドの太さで拡げ、スクリューアクションと淫らなタメで抉り、半起ちのペニスから我慢汁が漏れた時、ひょっとしたらあなたはこう思うかもしれません。

 <男と本格的にセックスをしてみたい>

 <またもっとリアルなシュミレーションを愉しみたい>

 こんな向上心がうまれたらどうしましょうか?

 すぐに男は捕まらないし、ナンパするなんて恥ずかしい、嗚呼ハッテン場デビューはかなり勇気がいる決断。それでも欲しいときは欲しいに決まっています。そして欲するものは肉感でしかありません。

 メスイキ・ドライキを度重ねたアナニーで身についたとき、貴方は肉感が不足していることに気が付くようになっています。何故ならアナニーにある肉感はディルドのシリコン部分だけでしかなく、セックスの時に背中や胸などで感じる男の筋肉の弾力や体温はアナニーでは絶対に再現できないのです。それらを欲しがるようになったら、私と同様に貴方は上等なゲイでしょう。

 アナニーを、ノンケとしてとして愉しむか、ゲイとして愉しむか、その選択は愉しむ人の自由です。どちらにしても愉しみは同質です。ゲイだからこそアナルが感じるのではなく、ゲイでなくても自己調教次第でアナルが感じるようになるのです。わたしはもともとノンケの仮面を被っていた人間で、アナニーに勤しむようになってから仮面が剥がれた真性ゲイです。しかもM性とフェチ

がアナニーを覚える前から自己にあるのを身体が知っていて、やるよりも<やられる方>に感情が入ってしまう嗜好までもがあって、結局は自分にとってアナニーは自分の芯を曝け出す鏡のような行為でした。

 十分にこの行為を知っている人も、これから深すぎるあなる快楽の世界にダイブしようとしている人も、感じて貰いたいことはアナルが最終的に齎すドライオルガズムもそうなのですが、今の自分が身体一つで未知の性快楽の深みに挑もうとする胸の高鳴りなのです。生まれて初めて、海の深淵に潜ろうとしているあの時のどきどき感です。ぽっかり大口を開けた淵は岩に囲まれた誰も知らない秘密の場所で、裸一貫の一糸纏わぬ姿で自分の殻を破ろうともがいている自身に感じる期待と不安の交錯感、初めて手コキのおなにーをするときも

このどきどき感がありました。

 会館になれるのもいいですが、アナニーをおっぱじめる前はいつでもこの新鮮さを感じていたいものです。このどきどき感がないとどんな自慰もマンネってしまい、<甘さ>にすぐ飽きてしまうようになります。アナニー手コキオナニーもそうなのですが、自分の何かを犠牲にする<心の苦しさ>、排泄器を自分で操作する<不衛生さと恥ずかしさ>、禁を己からぶっ壊してしまいそうな崩壊寸前を感じさせる<猛烈な切なさ>など…

 高い性感を形成するのは、人生というドラマにの陰にある苦悩に似た<苦い>セッセンスでもあるんです。気持ちいいだけで終わらないのがアナニーのようです。よ。

 


 名器紹介 1

 俺のカイマン(2014年12月入手)

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2003年頃に入手したブラックカイマンがアナニー中に破損して、2014年の12月に入手しました。2003年から2014年まで使いまくったブラックカイマンはグレイパープルの極太陰茎部と変態どピンクの鬼ディルドで今も変態世界ではレジェンド的な存在です。ブラカイほどのインパクトは薄いのですが、この<俺のカイマン>もオトコナカセのクセ者で内部までじっくり拡げてくれる感覚はマジックです。

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それでもこのど迫力は半端ないです。次の性感を作るために使用後をしっかりと残すのが私のやり方です。苦悶と悶絶のシミ跡でこれを生で見るたびに疼きが堪りません。


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がっつり亀甲でキメて俺カイでアナニー、汗と垢の臭いまでしみた赤縄も感じさせてくれました。2015年3月某日、年甲斐もなく顎飛ばしで大昇天でした。


なわとゆめ 5

 2019年5月某日、こういうゴム系のフェチ持ちでたまにやるときは潜水服やキャットスーツで俺カイを愛します。感じすぎて開始20分でトコロテンでした。


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余計な写真ですが、抜いた後の記念撮影でした。私の臭い汗が滲みた赤い裏地が好きです。変態ですからこの潜水服は一度洗ってません。不潔なアナルダイバーですね 2019年5月某日。


DSC_0047.jpg使って使って使いまくってなんか魂が入ってしまってるようなんです。

今年の5月のアナニーは久しぶりに苦しく、苦しんだ分だけ感度も高いモノでした。


またいつか名器を紹介します。

よろしくどうぞ。











 







 


もっとさらに深く ③ how to dive into the anal acme <3章–Mこそ真の魂>

 人は何かの行為に夢中になった時に今まで認識したことのない自分の素性を知る瞬間があります。私も上記の経験があって、それがアナニーの真っ最中でその時に自分がマゾだと知ってしまいました。どでかい快楽のために苦を自ずから躊躇なく頬張りイキまくる。何度か重ねるたびにアナニーはより変態色を増し、今ではラテックスキャットスーツ、ガスマスク、ウェットスーツ、自己緊縛などで自己メスイキするのがアタリマエになってしまいました。こうなってしまえばアナニーはアナルセックスの趣味レーションではなく、それを超越して一人SMの再現みたいになっています。
 自己肛逆から芽生えた小さな卑猥な蕾は、今では真っ赤でよく匂う淫華の大輪として狂い咲きしております。男として恥ずかしいほど昇天しまくり淫語で哭けば哭くだけ、肉の花弁は飢えたラフレシアのように羞恥の谷間で蠢くのです。そんな私の奇花に生温く粘った雄の潤おいをたっぷりぶちまけて下さい。  

 今回は妄想から始めましょう。
 私の妄想癖は思春期に開花しました。陰毛が生え、声変りをして、初射精で大人への成長が確認されるころに、師弟愛をテーマにしてしまったストーリーで禁じられた愛を奏でる人種は下級兵士と上官兵、幕下力士と親方、つまりは男と男ですが、たかだか12歳のガキに同性愛のことなど知れたことではりません。ちょっとあとになって知恵がついてやっと自分がそういう類の人間なんだとわかり、何年も隠したり自分をだまし通してきたなかで、妄想はきちんと保存しながら色を付けて生かしてきました。そういう妄想群の中で昔も今もよく使うのは『幕下力士と親方』であり、今ではBL系ではなくなりSM調教ものになっております。
 <稽古を重ねた甲斐もなく土俵の上ではただ醜態をさらすだけのダメ力士が親方と兄弟子のエロ調教で相撲部屋専属性欲処理員として蘇生する物語>  
 こんな妄想の中に<掘らせる>ワンシーンがあって、深夜の極秘調教で騎乗位になり親方が主人公に掘らせるんです。ペニスを勃起させ仰向けで寝そべる親方を跨いで親方の特大のペニスを受け入れる。大股開きの変態蹲踞で亀頭から男の極太のデカブツを受けようとするが太すぎて底まで挿入できず、苦しさに喘いでいると親方のケツビンタや兄弟子たちの怒声に呷られ、やっとの思いで主人公は男を躰で覚えるのです。
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アナニー

 使用するのは、吸盤付きの責め具がいいです。吸盤付きと言えばゲイ様の命のようなリアルで厳ついディルドがいいです。床や台に固定して手放しで愉しむのですから吸盤は強い吸引力があるのを使いましょう。
 ボカシがかぶりましたが、写真上で亀甲縛りの私が向き合っているディルドは<俺のカイマン>という極太系です。以前は色も形状も太さもえげつない<ブラックカイマン>を使用していましたが、使用頻度が半端なく、最後はアナニーの真っ最中に吸盤部分が底から外れ、亀頭部分が直腸の中で揺さぶりに耐えられず裂けてしまい、散々な最期を迎え、代用品として<俺のカイマン>を迎え入れました。
 余談なのですが、名器と謳われた<ブラックカイマン>は現在生産が終了し、入手困難な状態になっております。

 サイトやゲイ雑誌で見ると簡単にできるような気がしますが、意外と難易度が高くて自分から<尻を沈めて>の挿入は、SMの三角責めでもやられているような苦痛を伴います。そんなところではM性が強いお方に向いていますが、難点は挿入の辛さと脚力の浪費(体力の浪費)にあります。下半身を駆使するスポーツをやっていた方が有利なのかもしれませんね。例えば相撲、柔道、ラグビー、サッカーなどで、特に上記の三つの競技で鍛えられた野郎はゲイの世界では高需要なので、ゲイ雑誌やそこらで見るアナニーのイラストでこの体位でバッチリよがり哭きしているのは、体育系ガチムチ君が殆どでやっぱり予想通りに様になっている。蹲踞で挿入して騎乗位やゴリラ交尾格好で自掘りして、臭うような、胸が詰まるような、そんなエロさを爆発させるのも体育系ガチムチ君なのですが、やはり性的快楽追及志向(いわゆる変態)として存在するのならば一度でもやってみたいアナニーとはズバリこれでしょう。
 神聖な<蹲踞>から挿入は、背筋を真っ直ぐにした状態で行うと直腸の傾斜にまっすぐ直立するディルドが会わず。お漏らし寸前まがいの苦しさを確実に味わってしまいます。ですので立っているディルドに直腸の傾斜角を合わせて挿入をスムーズに行うため、上半身を少し後方へ傾けて実践するのがいいでしょう。ディルドには弾力があってよく撓るのだからどんな態勢でもいいと踏み込んで実践してみても、本体の底の吸盤が傾きで床から剥がれてしまうことも稀にあるので覚えておきましょう。
 亀頭部が間口を通過して腸の中に頭を忍ばせたのなら、貴方自身が隠し持っているM性をフルに使いましょう。心の中にバリバリのS主人様を登場させ、自分自身に卑猥な命令を下すのです。それを肉声に出して行うと高い興奮を得られるし、無理っぽい太さの部分も自分のものにするために苦しみを買ってまで更なる深い挿入ができてしまいます。心の中のS主人<ココロのボス>は無容赦で非道、淫らな命令に背くのならケツビンタや革ベルトスパンキングも当たり前に本気でやってしまう。フェラチオも、アナルセックスもしっかり躾けてくれる年季入りのセックスの達人が<手助け>してくれたら、やっぱり有り難いじゃあないですか…
 <男に男を仕込む猛烈スパルタ式調教でわたしも新しい快感を貰う>
 このような妄想が一つでもあればアナニーは100倍愉しいことでしょう。
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 あとはじっくり自分を追い詰めてゆくことです。お尻を突き出して馬やロバにでも乗るあの格好で<ケツマンコ>をガンガン扱いて下さい。できるだけハードに自分で自分を辱め、極深な快楽の底へ自分を堕とす。恥ずかしい格好で恥ずかしい個所をガンガン自分で責める。ワクワクしませんか?ドキドキしませんか?初めて自慰をするときのようなセンセーションを感じませんか?ゲイ雑誌のモデルさんがグラビアの中でやっているアナニーができるなんて夢のようなお話です。ハンディーカムで大興奮の場面を録画、スマホで自撮り、レコーダーで録音、この興奮が次のアナニーのネタになるように<記録>を残すわけです。衣服にその時の淫らな汗やケツマンコのクセー汁を吸わせて染みとして残したり、メスイキのために自分を酷使した分厚い興奮をフラッシュバックさせて次のアナニーも100倍愉しんでみましょう。

 ゴリラ型騎乗位から四つ足獣スタイルへ移行しましょう。

前立腺地図 6
 











もっとさらに深く ② how to dive into the anal acme <2章–愛する者の犠牲になりたい>

 アナニーとは自分と自分とのセックスかもしれません。良く思われるのは同性間性交のシュミレーションということなんんですが、既存の快楽の限界に挑むことだとしたら、自分と自分との闘いにも似ている。例えばマラソンやフリーダイビングのように自分を苦の中に置いて記録をつくるような感覚なのでしょうか?でも快楽の度合いを示す単位なるものはこの世に存在しないので、自分の体が悲鳴を上げたらそこで限界なんでしょう…

 さあ、たっぷりとお浣腸したら、指で肛門を解しましょう。
 一本の指から始まり、もう一本加えて二本の指を挿入して時間をかけて括約筋を軟化させましょう。二本ぐらいで結構です。縦、横に、拡げ、洞穴で二本の指を粘膜の中で踊らせるように蠢かせ、間口が緩み、直腸のゾーンが敏感になったら、ケツマンコが出来上がりです。他所の男が自分の尻の穴を弄った経験があっても、ここまで完璧な性器に仕上げた人はごく僅かで、頂上に立つ悦びを体感するのはこれからなんです。
 バイブやディルド、プラグなどの器具を使った自掘りをするには、自分がどんな体位で掘られたいのか、体位の構図や妄想を持つことでも重要なことなのです
 <正常位で犯されたい>
 <騎乗位で犯されたい>
 <後背位で犯されたい>
 ペニスを持っている性別の者に犯されてみたい、そんな男の密かな願望に一歩でも近づけるためにアナニーがあるのです。気持ちいいことを覚えることに罪悪感を持つぐらいならノンケでもゲイでもセックスなんてやめてしまえばいいのです。愛を確かめるだとか子供を作る、そんなことを繰り返していくうちに人はセックスの快感を追求するようになっています。これは人間の性というものなのですよ。


 〖正常位で犯されたい〗 
 まず器具(細身のアナルバイブまたはプラグ)を前方から受けるためには、腰の下にマットでも枕を置いて高さを作り大きく開いた股の前方からご立派なケツマンコが見えるように仰向けで寝ます。肛門は大事なお股のゾーンの中で確実後方にあるので普通に仰向けに寝てしまうと前から自掘りできなくなります。ゲイ同士のアナルセックスでも正常位で愉しむ場合はウケは枕やクッションを腰下に置いて大股開きで尻の穴を晒します。
 前から自分で刺すには特段なテクニックは必要ないのですが、直腸の傾斜を計算して器具を挿入した方がいいでしょう。特に細身のビギナーズ向けは大変に軟らかい特殊なシリコンの素材で少しでも直腸の角度に逆らうと尻の中で突っ掛かってしまうからです。硬さがないということは曲がってしまうということなのです。
 楕円形の少し細長い先端を直腸内に届ける時ゆっくりと落ち着いた深呼吸をしながら挿入を試みてください。
 男の排便の洞穴いっぱいに潜り込んだ大人の玩具の感触をケツマンコの肉壁と前立腺への圧迫感で脳裏に焼き付けましょう。男同士のアナルセックスを本気で望む方は、デカ魔羅が奥まで刺さった時の苦しさを妄想すると愉しさは広がります。器具をケツマンコに埋めてからのよくあるアクションは直腸内での前後運動させることのようですが、セックスの臨場感を醸し出すには膣化したアナルを揺さぶったり、先端でGスポット押し責めをやるなど、少し積極的に<自分へのサディズム(M性)>を露わにして自分責めを徹底して行いましょう。愛する誰かに淫らで熱い想いを伝えるように、愛の激しさを見せつけるように、徹底して自分を犯して下さい。
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ビギナーズ用として知られたアナル器具(実はこれはピストンsexmachineのアタッチメント群からの一本)、ピストンsexmachineが出回る前はこの形状でのアナルバイブが出回っていました。今から30年前のことでしたが…

前立腺地図
器具の行き先はこの上⬆️をご参照ください。


 
上下左右の責めが基本になりますが、前立腺当たりではかなり強めに∞を描いて、抉るような感じで責めましょう。

 この行為には妄想が必要です。淫らな場面を頭に描きながらの自掘りは愉しさが一層濃厚になります。
 ソフトでラブラブな恋人同士でmakeloveの場面、変態親父さんからM調教を受けている場面、たかが正常位と言っても人によっては妄想のシュチュエーションは様々であり、私の場合は変態オヤジさんからのM調教、正常位のアナニーの時も何かプラスして自掘りを愉しむのが癖になっている状態なんです。例えばアイマスクで目隠しとか…
(+αの精しい話は次章になるでしょう)

 だいたい十五分ぐらい、上下左右∞運動を繰り返すと次第にディルドを含んだ直腸ゾーンがむず痒いようなヒリヒリするような感覚が始まったと同時に前立腺に器具が当たる感覚に性感が滲みだします。
 <センズリを極端に掻きたい>
 または、
 <おトイレにいきたい>
 そんな切ない性感、辱められるような、恥ずかしいような、女になってしまうようなヤバい感じ方をもたらす性感。それは鈍重い球になって襲ってきます。ペニスの根から突き上がる球の連続、突き上がる球は次第に大きさを増し性的興奮は通常の手コキオナニーの性感より高く、その高さは強すぎて男という意識的な性別をも壊します。
 そのときになるとアナルから生まれた性感が全身に滲みわたり貴方の肉体が全身性感帯になります。悶え、喘ぎ、あまりにもの気持ち良さで、酸欠に近い息苦しさも感じます。そしてそのときには勃起も超MAXで海綿体の鬱血も最高潮を持続し我慢汁の量も半端ないほど分泌するのです。
 もう一つ忘れてはならない変化がこのときにあり、感度が増したケツマンコから粘液が多量に溢れディルドと腸壁の隙間を縫って漏れます。白っぽいような黄色っぽいような生イカと鉄錆がミックスされたかのような独特の臭いを持ち、トロロ芋のようにネバネバなその体液を「ケツ汁」または「愛液」と呼ぶ人々もいます。絶頂と共にケツマンコ内発生するそれは苦しい便意を伴います。なぜこんな時に、と不思議に思うかもしれませんがその時を考えて簡易便器を設置しておくのも清潔に行う一つの手です。
 <センズリを極端に掻きたい、掻かないと気が狂いそう…>
 <どうしても扱きてえ…>
 それでも手で扱いてはいけません。徹底的に狂っていただきましょう。
 アナニーは一人でやるもので部屋にはあなた一人だから狂ったって大丈夫、事がすべて終われば正気が戻ってくるように人間ができているからです。もっとさらに上の快感を目指すには合わせ技が必要です。器具で尻を責めながら、同時に他の性感帯を責めるという、<3P、4P>、<触手責め>を意識下に置いたかのような複合責めをやってみるのはどうでしょうか?
 尻を責めながら両手で弄ぶのは何か、逞しい貴方のお胸に設けられた二つの<ボタン>、乳首です。手コキオナニーで乳首を弄る癖がある人には本当に優位です。性感帯化した乳首は大きくて感度もよく下着のシャツが擦れただけでもエロ興奮に導きます。興奮で隆起した乳首を自掘りしながら<転がす>という動作をするのです。この動作はノンケ用のエロ雑誌から覚えました。ノンケ用の本ですから責められるのはもちろん女なんですが、付いてるものが同じですから責め方も同じなのです。乳首は乳輪の中心にあり、性的興奮が高まるにつれて隆起します。良型の乳首は小豆を縦にして立てた形状で乳輪の中心から起ちます。この状態が最も敏感で汗の塩分でも付着すると刺激と錯覚して性感を齎します。十分に立ったその敏感な乳首を上下↕左右↔に指先で摩りながら軽く弾く、立った乳首が乳輪のリングで転がって齎す性感は、アナルの性感と合わさるとまた更に強烈な快感へとシフトします。

  全アナニーに共通したプログラム

 <トコロテン> 
 連続的な前立腺への刺激にペニスが耐えられなくなると、手コキなしで射精することがあります。押して出す、というアクションが心太をつくる動作に似ていることから<トコロテン>と呼ばれます。失禁に似て我慢の限界まで吊り上げられる射精感は大変に辛く精神的にも苦しいのですが、こういうときこそ射精は気持ちがいいものであり、その感触は髪の毛が逆立つほどの絶快感です。トコロテンザーメンは前立腺液を通常よりも多く含んでいるので手コキ射精時の時よりも青臭く泥付いています。
 もっと感度がいい人は顎や鼻先にまで雄飛沫が弾けます。

 <ドライオルガズム> 
 手コキなしを貫いて、トコロテンの危機を乗り越えると、射精なしでイクことができます。射精がある(ウェット)に対し無い状態(ドライ)なので、これをドライオルガズムと言います。男が感じることができる最凶のオルガズムです。激快感で酸欠すれすれの状態になりながらも女性のように絶頂に波を持ち、何度も刺激次第でこれを繰り返すことできるのでドライオルガズムはアナルアクメを齎します。この時の感度こそが最強で漢啼かせの食わせ物で、麻薬並みの依存性があり、これがゲイへの入り口に場合があります。ゲートウェイドラッグという言葉に似たゲートウェイ性感ともいっていいのです。(ケツマンコでメスイキすると一発でゲイに転身できる魔力がございます)
 更にはこれを一度でも体感すると手コキオナニーにバカらしさを感じてしまうようにもなります。体調がいいときには到達できますが、そうではないときは到達できない厄介モノでもあります。自己調教のアナニーの目的はこれのためにあります。このオルガズムには手コキオナニーと違いイッたあとの<賢者タイム>がありません!!

 <男の潮吹き> 
 ※これはM性が強い方に向いている行為です。
 アナニーでここに到達したら本当にストーリーの最後になります。これが男でもできるのかと疑ってしまうか、とも思いますが、訓練の回数を重ねるとできるようになるのだそうです。アナニーでもアクメを重ねると最後には手コキで抜きます。でもそれを最後だとは思ってはいけません。射精後に出るモノはないのだ、そう思いがちのようですが、どっぷし抜いたにもかかわらず扱き続けると勃起しまくったペニスから潮が吹き上がります。潮とは自慰やセックス中に膀胱に堪った体液を呼ぶそうで、そんな総称があるものは無色無臭らしく正体は不明、但し溜まっていたものが尿の場合なら潮吹きではなく尿吹きなんです。それだったら単なる失禁です。
 通常は一回抜いて扱くとその真っ最中に嫌気を感じてやめてしまうし、<尿意>っぽいところまでたどり着いたとしても、便所以外の場所での行為になるため、自制心が働いてしまいできない。最終的なハードルは自制心や常識などのメンタルっぽい障壁で、ハードルは予想以上に高いんです。幼少期の躾から来ていることですから、その高い壁を取り除くことは実際にはかなり難しく、セルフマインドコントロールみたいなことが必要となるのでしょう。
 私の潮吹き経験は同性間性交をやっていた20云年前になるのですが、やはりその過程は逃げたくなるぐらいに精神的に辛いモノでした。パートナーに扱かれまくって逃げ場のない状態でやっちまったわけですが、相当辛い思いをした分だけ放出は気持ちよく、酷い気持ち良さで白目を剥いた経験がございます。
 <失禁してしまったらどうしよう>
 不安とは、潮ではなくて尿吹きをやってお部屋を汚すことにあるのではないでしょうか?最終目的を潮吹きに設定してアナニーをするならば是非とも介護用のゴム製簡易便器(本文中引用二回目)を予め用意してください。

もっとさらに深く ① how to dive into the anal acme <2章>

 鬱陶しい梅雨がとうとうやってきました。
 梅雨時のセックスもオナニーも面倒くさいものです。アナニーは基本的に体力を消費するものなんで普段よりも余計に疲れやすいし、終わった時には汗だくでヘロヘロ。
 でもやりたい時には梅雨だろう麺つゆだろうがそんなことは関係ないのです。
 やったもの勝ち?
 つまりはやらないと欲求が次々と蓄積され、のちには仕事や勉強の時にムラムラしたり、イライラしたり、エロには関係のないとき
に勃起したり、肉体からの飢えを大儀がって怠惰で封じ込めるとやがて貴方は何らかの形で暴発します。
 <エロとは無関係な勃起>
 そのときが怖いんです(笑)。

 男にとって大事な肉体パーツは、ペニスと睾丸のセット、とになりますが、それにもう一つ付け加えるならやっぱり前立腺でしょう。チンチン&金玉plus前立腺の三点セット、これがそろっているから男としてエロが愉しめるわけです。そうです女には前立腺がありません。男とは欲張りな生き物で、二種類の昇天で遊べるように変態の神がプログラミングを施し、仕組まれた二通りのイキ方が可能なのです。知った方が幸せか。知らぬがまま生き通した方が幸せか。そもそも幸せの定義ってなあに? だあれもそんなことは知らないようです。前立腺からの快感を身体で覚えた時、そこに悦びや幸せを見出したのはどうやら私だけではないようです。そもそも<肝>であるこの臓器は、精液をつくる、排尿を縮小する(あとは不明)などの役目があっても、エロが好きな人(私も含みます)には<幸せスイッチ>として知られているから、小難しいことなどは無しとして幸せスイッチで覚えれば100年近くは長生きできそうな気がします。
 
 
終わりのないアナニーの世界<第2章>へヨウコソ
入り口

その幸せスイッチを貴方の生かした指で探します。

1)肛門から探る。
2)第二関節も通過させる
3)触れる、押し回す。

 丁度ペニスの真下にあり、肉に埋まった球根のようにグリグリとしたような感覚を伝えてくれるのが前立腺です。指(中指の場合)は第二と第三の関節の間を肛門が齧っていて、そこの個所を肛門が齧って前立腺だと覚えても支障はありません。触れる。押してみる。一押しで肉体に伝える感触は、尿意によく似た酸っぱいような苦しいような一種の切なさです。そうそこが男の快感の肝なのです。
 しかし指だけではアナニーは成立しません。いくら押すことができたとしても感度のいい性器に変えるには、もう少しハードな押しと凄まじい回転を連続させないとならないのです。もし指だけでグリグリすることができたにしても酷く体力を消耗することになるでしょう。楽でもない格好で弄るのですから当たり前に疲れて、そうなってくると勃起する前に気分が萎んでしまいます。
 そこで初めて器具が必要になります。
 指でもない長い物体を尻の穴に深く潜らせて直腸から前立腺、さらに結腸部の手前ぐらいまで沈めて前立腺だけではなく肛門から結腸部手前までの<バナナゾーン>までも性器化します。そのために器具を選択しなければなりません。
 わたしらが知るアナニーは、ゲイのお兄さんが、床におっ立てたバイブレーターやディルドでエロ蹲踞体勢で腰を使い自掘りをする、そんな感じなのでしょうが、それは上級者がよくやる体位であり使ってる器具も上級者向けの極太モノなのです。彼らは殆どがスポーツで鍛えられた太い体系と尋常ではない体力を保持し、しかもアナルセックスをかなりの数でこなした猛者なんです。これを初心者がやるのであれば、恐らくは切れ痔と肉体的疲労で即刻ダウンして、昇天には至らない筈です。また稀に上級者の真似をして上手くやれたという初心者の体験談があっても本当にごく少数だと思うので、ここでは薦められません。ぶっといモノでなくても感じることができるし、アナニーの性感は今捕まえられなくても絶対に逃げることはありません。
 器具で薦めるのは、アナル専用責め具です。と言えば当たり前のように聞こえるのですが、これを調べてみるとやはりビギナーズ用があり、指ぐらいの厚みのシリコン製で細長く数か所(4か所ぐらい)の括れがあり、前立腺責めができるようにちょっと緩めのカーブを描いている。自分が30年前に初めて使ったアナル専用器具は、名機<アドヴェンチャー>というビギナーズ専用アナルバイブでした。この形状はバイブによく見られ、バイブ機能のないモノはアナルディルド若しくはアナルプラグの品名で出回っています。
 わたし的にはアナルプラグは二等辺三角形状(逆楔型)のアレをイメージします。これもまたビギナーズには有効です。先端が尖っているから挿入がラクですし、三角形部分が全部埋まってしまえば中々抜けづらいので長時間の前立腺刺激に向いています。これが癖になると尻にプラグを入れたままロデオマシーンに乗ったり、外で自転車漕いだり、そのまんま1日生活したり、もうそうなってしまえば完全に変態の域で、人様よりも気持ちいいことを余計に覚えてしまったのと同じことです。
 しかしビギナーズは専らスリムで長いやつの方がいいでしょう。細長くても十分に奥まで届きますし、責めのポイントもきちんと押さえてくれます。そして自分でも辱められ感が十分にそれでも味わえます。人生初の本格的アナニーは、恥ずかしい全貌
をきっちりと記念動画としてハンディーカムやスマホに収めたり、自分で喘ぐその声を録音するのも愉しいものです。一人淫らの記録が次のアナニーのネタになる。ネタをつくるのも実は重要でして、ちょっと汚い話になりますが、タオルや衣服に染み付いた体液(粘液)の染みを落とさず、臭いや染みの色で絶頂をフラッシュバックさせることも実践済みです。
 アナニーの本当の愉しみが広がるのはここからなんです。




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慣れてくるとこの太さで堂々とオナるんです…
 
洗腸ー最高の感度のために

 前にも申したように、直腸を清潔にして楽しむには浣腸が絶対必要になりますが、洗浄の為だけの浣腸ではなく、<作る>ことと<体感する>というこの二つの側面にスポットライトを当てると、単純に水オンリーでは済まなくなります。がっつり緩んで<イボ>でも<血管筋>の感触を興奮へつなげるには、薬品or食品を使うという技があります。もっともメジャーな薬品浣腸は<イチジク浣腸の果汁>と呼ばれるグリセリン水溶液ですが、それを抜きにするとオルタネイティブの視線からではアルコール浣腸があります。
 アルコール浣腸は古くは古代アステカ文明の時代にメキシコで行われていた乾杯方法でもありました。同性間性交やその他のアナルセックスの記録についてあったかどうか不明ですが、何かの祝い事の宴会では必ずやっていたとされる浣腸だったようです。セックス系の浣腸ではないことは確かです。しかし想像してほしいのですが、飲酒をしたときに口腔内部が爛れます。それと同じ現象が起こります。もっとわかりやすいのは胃の爛れと同じことが起こるのです。ですからアルコール注入はトロマンを作るには有効なんですが高い確率で炎症を起こします。後から便を排出しづらいとか、粘液ばっかりでまくる支障が襲います。<アルコール>はやっぱりできまでんよね?
 マニアに知られた浣腸でこれは有名だろうと思われるのは<ニガリ浣腸>です。ニガリとはよく豆腐を作る時に使われる薬品?食材?でして、ほとんどが塩化カリウムか何かです。私が覚えたのは有名なゲイサイトからで、情報ではこれの注入でトロマンができる、とのことなんです。実際にトライしてみて、効き目が早くその上凄まじい便意も早い。ニガリとは<苦汁>と漢字二文字で書くぐらいだから、もちろん苦しい。しかしその効き目は、かつて合法なんとかと呼ばれていた亜硝酸アミル並で肛門が程よい感じで緩みます。肛門が緩んで直腸が激敏感ならアナルセックスもアナニーにも最適です。気をつけなければいけないのは濃度で濃いと炎症を起こします。300ccの水に対してその10%程度の濃度で十分です。便意には燃えるような暑さと窒息感を齎すようなヘヴィーな苦しさがあります。
 最後は酢酸浣腸です。<酢酸>と呼べるものはこの世に二種類あります。写真現像や危険物<氷酢酸>の薬品系、とミツカンブランドでお馴染みな食品系です。薬品系はやっぱり劇薬で濃度も匂いも半端ないし注入後に人体に害がないなんて言える代物ではありません。むしろ薬品系は毒と言っていいでしょう。ご家庭には必ずと言っていいほど食酢があります。寿司酢、リンゴ酢、ワインビネガー、バルサミコ酢、こういう食酢こそが浣腸に有効です。上記のニガリと同様にやはり水溶液として使います。トロマン具合はニガリ並にいいものですが、やはり付き物は便意です。腸が酸で直に刺激され怖いほど便意は早く重い。そして酢を使ったということであの食酢独特な恥ずかしい匂いがする。私はMな人材なんでこの浣腸を好んでします。マゾっ気のあるお方は生ゴムエネマシリンジを使って注入し、一人のお部屋で介護用ゴム便器をおっ広げてやってみるのもいいかもしれませんね。そんな時には十分にご家庭用カメラをフル活用させてみてはどうでしょうか…

ゴム便器


浣腸にはこれを使いましょうや⤵️
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